高校生の指導内容

    高1生









高校生は、夏期講習、冬期講習ともに共通試験模試を中心におこないます。課外授業は学校でおこなっています。物理と数学で授業をしましたが、授業よりも共通試験模試を高3生は意欲的に取り組んでいました。

高3生が集まりやすいように16時から開始します。時間帯は共通試験にあわせます。例えば国語は90分ですので、16時から17時30分まで模試をおこないます。夏期講習の日程通り5教科をしていきます。

解答をした後、何度も解説を見直していました。演習を中心に講習を進めていくべきかと考えています。私たちが責任をもって、国立大学に合格させるだけの力を身につけさせます。長い休みの時間を有意義に過ごしていかないと希望する大学に合格はできません。

午前10時から23時まで開講しています。昨年から講習代金として高3生3万(6月末)も他学年は1万(7月末)に、授業料にプラスして集めさせていただきます。冬期講習は必要ありません。

※日程表は夏期講習、
 冬期講習前に配布いたします。



学年 クラス 内容

総合クラスA 高松一・高松桜井・高松西
高商・高松東・高松北
総合クラスB 高高

総合クラスA 高松一・高松桜井・高松西
高商・高松東・高松北
総合クラスB 高高

共通試験対策
理系・
文系
クラス
高3生の授業は共通試験対策となります。選択科目は変わりますが、国語、数学、英語、情報は同じ内容になります。クラスを分ける必要はありません。むしろ1クラスにして同じ目標を持った 高校生が一緒に学習できる場にしたいと思います。理系は医学部、薬学部、理学部、工学部、農学部、理工学部合格を 目指します。数Vは個別で対応します。文系は、法学部、教育学部、外国語学部、経済学部、文学部合格を目指します。

高3生は共通試験を目標とした過去問演習となります。選択科目は理系、文系で変わりますが、国語、数学、英語、情報の内容は同じです。分けずに1クラスにいたします。
高2、高1生は高高とその他の学校を分けます。数学の進度が違いすぎます。
高1生は高松高校とクラスを分けます。
高高の数学の進度が速すぎます。
高1A、高2A、高3は
定期試験日がばらばらです。
定期試験対策中でも授業は止めません。



授業は国語(漢文、古文、現代文)、
数学(数TA、数UB・C)、
英語(Reading、英文法、英文読解)、
化学(化学基礎)、
歴史総合(日本史探究)・地理探究、
情報、英検準1級、英検2級、小論文、
数学検定準2級とします。
60分授業とし、高1生、高2生は、
3時間授業にします。
高3生は4時間授業とします。
授業は、高3生は1月の共通試験を意識したものになります。高校2年、高1生は進研模試対応とします。





質問の多い数学、理科に対応するために、医大生を1人常駐させ、1対1個別指導以外の時でも、いつでも質問に即答できる体制を整えています。高校生は、医大生が常駐していることを高く評価してくれています。

 常駐時間
月曜日から金曜日 19:30〜22:30



多くの大学で英検2級が優遇されたり、英検2級を持っておくことが校内推薦の選考基準となることがあります。英検2級を取得していれば英語試験が免除となったり英語の点数に加算される大学もあります。

関東のMARCHや関西の関関同立でもそのような学部があります。英検2級を取得して不利になることなど1つもありません。2級取得を目指して頑張って欲しいと思っています。

英検2級をすでに合格している高校生から準1級講座を開講して欲しいという声は私に届いています。準1級は大学入試で言えば、MARCH、関関同立レベルの英語が解ける力が必要です。

大学も準1級は評価が違ってきます。テキストは、準1級対応の英検テキストを使用します。英検は大学入試でかなり重要視されています。新たに特待生として英検準1級を導入しました。英検準1級を取得している高校生は、その時点で特待生といたします

 日程
2級 20:00〜21:00 日曜日
準1級 21:00〜22:00 日曜日



昨年までは1対1個別指導は理数科目でしたが今年から英語、国語も入れます。英語は希望があればアメリカ人講師に担当してもらいます。国語は、現代文、漢文、古文といたします。

文系私立が第1希望の高校生は数学は試験にございません。個別指導で一番力を発揮するのは数学です。この塾は数Vまで対面で指導できます。数Vが対面で指導できる塾は香川県ではほとんどありません。

数Vは共通試験にありませんので、授業ではできません。数学TA、数学UB・Cもかなり難しいです。文系も数学TA、数学UBCまでは共通試験にございます。

この科目を自分で勉強するよりもきちんと指導してくれる講師が身近にいれば高校生にとってこれほど心強いことはありません。自分の力だけで点数を上げることはとても難しいことです

お子様を指導する大学生は共通試験で数学がほぼ満点の大学生ばかりです。高高生が、高高の先生よりも医大生の説明の方がわかりやすいと言っていました。高3生は4月1日からスタ−トします。

理系の国公立大学は、理数科目の点数で決まるといっても過言ではありません。毎週おこなっているわけではありません。理系の高校生の1対1個別指導は、理数科目でおこないます。高校生は、1,3、5週目を原則とします。

 1対1個別指導開始月予定表
高校3年生 4月 1,3、5週目
高校2年生 6月 1,3、5週目
高校1年生 7月 3週目



多くの高校では小論文の授業がなく、小論文を1度も書いたことのない生徒さんが多いと思います。推薦試験では、書類審査、面接、小論文を課せられます。小論文の書き方は学校ではほとんど習いません。慶応スク−ル高松では、推薦試験を希望する高校生は、小論文も1対1個別指導に入れたいと思っています。

 日程
毎月第1日曜日 17:00〜18:00



英語は理系、文系とも入試科目に入っています。特に文系の生徒さんは英語の点数が大学入試に大きく影響します。英文法がわからない、英文読解がうまくできないと悩んでいる高校生多いです。

特に高校生は英文読解が苦手です。そこで高3生、高2生、高1生は、英文読解の授業を日本語の堪能なアメリカ人の方と英検1級をお持ちの海外生活が長かった日本人講師の2人ペア−で授業をしていただくことになりました。学校の授業でもこのような指導はできません。

画期的なReading指導方法だと思います。英語の授業が楽しくなります。英語を得意とする高校生が増えてくると思います。どんどん新しいことを取り入れてこれまでの古い授業体質を変えていきたいと思っています。高校生の英語力はかなりなものになります。



英検準1級、2級講座に続きまして、数学検定準2級講座も開講いたします。いずれは2級、準1級と考えています。数学検定は英検ほど、広く知れ渡ってはいませんが、大学などで評価は高くなってきています。資格を持つということはやる気につながると思っています。



授業料
全額免除

 ・進研模試総合偏差値73以上
 (阪大A判定レベル)
授業料
半額免除

 ・進研模試各教科偏差値70以上
 (早慶A判定レベル)
 ・英検準1級取得者
授業料
7000円
免除

 ・進研模試総合偏差値67以上
  (岡大、広大A判定レベル)
全額免除 高2生〜
半額免除 高1 11月進研模試〜
半額免除 英検準1級
7000円免除 高1 11月進研模試〜



高校3年生  48,000円 
 ※個別・選択クラスを含む
高校2年生  46,000円 
 ※個別・選択クラスを含む
高校1年生  38,000円 
 ※個別・選択クラスを含む
すべてを含めた授業料を提示しました。
入塾金などは必要ございません。

※高校3年生の授業料引き落しは12月末
 (1月分)で終了いたします。





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